アジアは日本企業が積極的に進出している地域なので、現地駐在員の求人案件は幾らでも出ています。大手製造企業・商社、IT企業、会計事務所、コンサルティングファーム、飲食店、美容エステ等、業種・職種も様々です。

 

アジア駐在員の求人

 

求人の応募条件もマチマチで、海外駐在経験者や該当業務に対する豊富な経験があるベテラン・実力者を募集する案件から、海外勤務を受け入れる積極性があるのであれば、経験やスキルは問わないという案件もあります。

 

特に中小企業だと、人材確保に悩まされているところが多いので、手を上げる人間であればどんどん採用するといったところが少なくありません。

 

こういった状況なので、自分自身の業務経験・スキルに合わせて、転職先を探すことが出来ます。全体的にみて、想像以上に選択肢が多いと考えてください。どんな人でも自分を高く売るチャンスが十分にあります。

 

転職市場としてみたら、アジア駐在員というのは完全に売り手市場です。働く側からすればオイシイ状況ですが、これがいつまで続くかは分かりません。

 

ベトナム・ミャンマー等、日本企業の進出がまだまだこれからという地域が残っているので、ここ数年は、まだ勢いが続くかもしれませんが、アジア各国は急速に経済成長を遂げており、それに合わせてどんどん成熟していっているので、どの企業もこぞってアジアを目指すといったことはなくなるかもしれません。

 

もちろん、これまで以上に進出が盛んになり、駐在員のニーズが高まるという可能性もありますが、将来どうなるのかは分からないですし、今がチャンスであることは間違いないので、アジアで働くことに興味があるのであれば、タイミングを逃さないことです。

 

アジア駐在員を募集する企業からの求人案件を扱っている転職エージェント

下記の転職エージェントは、中途採用者向けのアジア勤務の求人案件を多数保有しており、転職市場の実情に精通しているので、ぜひ一度相談してみてください。

 

経歴と職歴、仕事に対する希望等を伝えれば、転職成功の可能性について、アドバイスしてくれます。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を入れないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。

 

管理職、専門性の高いプロフェッショナル職の求人案件の取り扱いに特化している転職エージェント。こういった職種となるために、結果的に高年収の案件ばかりとなっているので、マネジメントスキルがある人、何らかの特定分野において第一人者といえる専門知識を持っている人は、ぜひコンタクトしてみてください。

 

アジア勤務の求人だと、現地法人の事業経営を担当出来る人材、営業や財務といった分野においてマネジメントが出来る人材を募集する案件、営業・マーケティングや財務会計のコンサルティング、海外での新規事業立ち上げに関するサポート・アドバイザリーが出来るコンサルタントを募集する案件が出ています。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する日本最大手の転職エージェント。海外に進出している企業とのコネクションが強く、駐在員の求人案件に力を入れているので、世界各地の案件を多数扱っています。

 

アジア駐在員の募集案件についても、大企業から中小企業まで、様々な職種・業種の求人を抱えています。網羅していない分野はないのですが、特に製造業、商社、サービス業については、他エージェントと比較しても、ダントツで押さえている求人数が多いです。

 

リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

コトラ

金融業界、コンサルティング業界専門の転職エージェント。海外駐在員を募集する求人案件についても常時扱っています。

 

アジア勤務の求人だと、海外での資金調達、企業買収、内部監査、税務といった業務を担当することが出来る人材を募集する案件が多くなっています。

 

パソナキャリア

大手人材紹介会社。特に製造業界の求人案件の取り扱いに力を入れており、アジアに進出している日系メーカーからの現地駐在員の募集案件を多数保有しています。営業職、事務職から技術職まで、全ての業種を網羅しています。

 

MS-Japan

管理部門の求人案件専門の転職エージェント。経理・財務、人事、法務、総務、経営管理といった職種の転職案件を多数保有しています。

 

国内勤務の求人に合わせて、海外勤務案件も扱っています。アジア勤務の案件だと、現地スタッフの管理を担うことが求められるケースが多いので、マネジメントスキルを身につけている人間であれば、好条件で採用される可能性が大です。

 

IT転職ナビ

IT業界、インターネット業界、ゲーム業界専門の転職エージェント。アジア各国に現地法人を設置しているIT企業からの現地駐在員募集案件を扱っています。

 

現地開発チームの管理を担当するマネージャー、日本開発チームとの橋渡し役なるブリッジエンジニアの募集案件が多くなっています。

 

エンジニアピットキャリア

技術職、エンジニア職専門の人材紹介会社。IT業界、ネット業界の求人案件の取り扱いに力を入れているIT転職ナビと違い、モノ作り系エンジニアの転職支援を主としています。

 

アジアに拠点を置く日系メーカーから出ている技術職(生産管理、製造技術、開発設計、品質管理等)として現地に駐在する人材を募集する求人案件を多数保有しています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外駐在の求人に強い転職支援会社ベスト3

海外勤務に対応出来る人材を募集する求人案件の取り扱いに慣れている転職エージェントをリストアップしています。今では、様々エージェントが駐在員の募集案件を保有していますが、そのなかでも実績豊富なエージェントを3社選んでいます。

 

    ビズリーチ

  1. ビズリーチ

    年収1000万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。グローバル企業からの海外駐在案件を扱っています。海外拠点管理といった管理職レベルの求人が中心です。


  2. JACリクルートメント

  3. JACリクルートメント

    日系グローバル企業、外資系企業専門の転職エージェント。海外勤務の求人案件を多数保有しています。特に、中国、東南アジア、北米が赴任先となる求人を得意としています。


  4. リクルートエージェント

  5. リクルートエージェント

    日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、海外駐在案件を多数保有しています。アフリカ、中南米、ロシアなど、日本人にとって、馴染みが薄いエリアの求人も含めて、あらゆる地域における案件をカバーしています。