アゼルバイジャンの求人

 

アゼルバイジャンというのは、独立してから、30年弱の若い国ということもあり、日本人にとっては、馴染みが薄い国だと思います。実際、アゼルバイジャンに進出している日系企業というのは、数社のみです。

 

それも、ほぼ全てが、総合商社です。(原油などの資源調達、現地でのインフラ整備を目的としているようです。)現地に駐在する日本人は、100名に達しないような規模なので、こういった数字を見ると、両国の経済的な結びつきは、まだまだといったところです。

 

そのため、アゼルバイジャン国内で、日本人が応募出来るような求人(日本人が求められているような仕事)というのも、殆どありません。

 

唯一、チャンスがあるとすれば、日本語講師です。アゼルバイジャンというのは、かなりの親日国であり、日本に対する関心度が極めて高く、日本語学部を設置している大学があるくらいです。

 

そのため、下記の画像のように、数としては少ないのですが、日本人の日本語教師が募集されるケースがあります。

 

アゼルバイジャンの求人

 

ちなみに、これは、アバガというアゼルバイジャンの情報サイトに掲載されていたものです。2015年に告知されていたものなので、今はもう、募集されていないと思いますが、今後も、こういった求人が出てくる可能性はあります。

 

海外における、日本語教師の求人情報を知るには、国際日本語協会のサイトがオススメです。このサイトには、求人情報ページが開設されており、世界各地の求人が掲載されています。

 

アゼルバイジャンの求人が出てくる可能性もあるので、興味がある人は、このサイトを、こまめにチェックしてください。

 

 

今後は、色々な仕事で、チャンスが出てくるかも

現時点においては、日本語講師が、最も確実な仕事となりますが、今後は、状況が変わる可能性があります。

 

先ほども触れたように、アゼルバイジャンは大の親日国ということもあり、日本製商品に対するニーズが高く、数年前から、両国の政府間でも、経済交流を発展させるための話し合いが、何度も行われています。

 

また、アゼルバイジャンは、急激な成長を遂げている国ですが、今後も、この成長が持続することが、国連や海外の研究機関から発表されており、有望性の高さから、興味を持つ日系企業が急増しています。

 

そのため、今後は、アゼルバイジャンに進出する日系企業が増えることは間違いなく、それに連れて、現地駐在員も含めて、アゼルバイジャンに関連する求人が出てくる可能性は十分にあります。

 

(アメリカやヨーロッパの企業だと、アゼルバイジャン語の通訳者、翻訳者を募集するケースが増えていますが、残念ながら、日本では、まだ、こういった需要はないようです。)

 

従って、アゼルバイジャンで働いてみたいという人は、今のうちから、求人情報をウォッチしておくといいでしょう。

 

その時に、オススメなのが、海外に関連する求人情報の取り扱いに、力を入れている転職会社に求職者登録(会員登録)をしておくことです。

 

一度、登録しておけば、その後は、自分が興味のある求人が発生した時に、メールなどで連絡してもらえます。

 

そうなると、転職会社から連絡を待つだけで済むので、自分で探す手間が省けて便利ですし、せっかく、求人が出ていたのに気付かず、見過ごしてしまったというミスを防ぐことにもつながり、一石二鳥です。登録は無料なので、今のうちに登録しておくと、いいでしょう。

 

ちなみに、日本国内には、100社以上の転職会社が存在しますが、そのなかでも、下記の3社は、海外関連の求人に強いので、登録先としてオススメです。

 

 

なお、少し補足すると、JACリクルートメント、ビズリーチは経験豊富なビジネスマンを募集する求人を扱っている転職会社なので、社会人経験がない人が、『アゼルバイジャン語が出来る』というだけでは、まず仕事を紹介してもらうことは出来ないです。

 

  • これまで、メーカーで営業マンとして5年間働いてきたけど、その経験を活かして、アゼルバイジャンに進出している日系企業に、営業職で転職したい

 

こんな時に、有効な転職会社です。

 

一方、リクルートエージェントは、こういった求人だけでなく、通訳や日本語教師といった職種の求人も押さえているので、社会人経験がないような人でも、アゼルバイジャン語が出来るというだけで、仕事を紹介してもらえるかもしれません。

 


ちなみに、過去には、アゼルバイジャンの首都、バグーにある日本料理店で、求人が出ていたことがありますが、リクルートエージェントであれば、こういった求人を扱っていることもあります。

 

アゼルバイジャンの求人

 

あと、日本料理店に関連する求人を探す時には、下記のサイトも役立ちます。(海外の求人情報が載っています。)

 

 

興味があるようであれば、アゼルバイジャン以外のことについても

最後に、これは補足ですが、色々と書いてはきましたが、今現在においては、日本人がアゼルバイジャンで働くチャンスというのは、ゼロに近いというのも正直なところです。

 

ただ、上記で触れた転職会社であれば、海外業務に関連する求人情報を数千という単位で扱っているので、アゼルバイジャンということを抜きにして、『こんな仕事に興味がある』ということがあれば、それを伝えることで、あなたの要望を満たすような仕事を、提案してもらえるかもしれません。

 

最初から諦める必要はないのですが、同時に、あまりにもこだわり過ぎると、別のチャンスを逃しかねないので、関心があるようでしたら、転職会社には、求人探しについて、色々と相談してみてください。

 

(状況に合わせて、アドバイスしてくれるので、参考になるはずです。)

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外駐在の求人に強い転職支援会社ベスト3

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    ビズリーチ

  1. ビズリーチ

    年収1000万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。グローバル企業からの海外駐在案件を扱っています。海外拠点管理といった管理職レベルの求人が中心です。


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    日系グローバル企業、外資系企業専門の転職エージェント。海外勤務の求人案件を多数保有しています。特に、中国、東南アジア、北米が赴任先となる求人を得意としています。


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