インドネシア駐在の求人特集

 

2018年5月1日現在において、発生しているインドネシア駐在の求人案件のなかから、代表的なものを数例リストアップしてみました。内容を見て頂ければ、傾向が分かると思いますが、現地子会社の社長候補、工場長候補など、経営幹部を募集する求人の割合が高くなっています。

 

一般職においても、採用直後から、現地に赴任して、第一線で働けるような、即戦力の人材を募集する求人ばかりであり、その業務に精通しているベテランでないと、まず通用しないので、全体的にハードルは高めです。

 

それだけに、高収入の案件ばかりであり、日本で働く大手企業のビジネスマンよりも、高い水準の給与を手にすることが出来ます。

 

ちなみに、インドネシアに赴任するとなったら、現地での住居費、生活費については、別途支給となるのが一般的なので、想定年収に200~300万円程度をプラスしたものが、実質的な実入りと考えるぐらいで、いいと思います。

 


【東南アジア勤務】プラント建設エンジニア
https://www.bizreach.jp/job/view/569044/?ref=job_search

 

インドネシアに於ける資源開発計画の実行支援を行っている企業からプラント建設エンジニアを募集する案件が出ています。1000億円規模の大型建設プラントプロジェクトを担当します。

 

応募資格として、非鉄金属領域のプラント製造設備の設計経験とビジネスレベルの英語力が必須です。施工管理の経験があれば歓迎されます。

 

年収は1,200万円~1,500万円を予定しています。

 


海外現地会社社長候補(インドネシア、ベトナム)
https://www.bizreach.jp/job/view/543987/?ref=job_search

 

インドネシア、ベトナム各国の現地売会社社長候補を募集する案件が出ています。各国の現地法人を統括経営するところからスタートして、近い将来においては、アジア地域全体を統括する可能性があります。

 

応募資格は、消費財大手メーカーの、インドネシア、ベトナムいずれかの現地における現地法人経営、インドネシア、ベトナムいずれかにおける現地セールス(代理店統括)での充分な経験や実績、総合商社でのインドネシア、ベトナムいずれかにおける事業部門責任者クラス、事業トップの経験が必須です。

 

大手・主要ラグジュアリーブランド事業での海外現地法人経営の経験や実績があれば歓迎されます。年収は1,500万円~5,000万円を予定しています。

 


海外ビジネス担当
https://www.bizreach.jp/job/view/258764/?ref=job_search

 

金融業界から駐在を前提とした海外営業の募集案件が出ています。仕事の内容は、海外現地法人(インドネシア、タイ、フィリピン、中国等)における日系企業向けソリューション型ファイナンスサービスの提供または現地マネジメント業務です。

 

応募資格は、金融機関(銀行・リース等)における法人向け営業経験(3年以上)とビジネスレベル(会話・読解)の英語力が必須です。海外での業務経験または国際部門での業務経験があれば歓迎されます。年収は800万円~1,200万円を予定しています。

 


購買スタッフ
http://www.jac-recruitment.jp/search/detail/index.php?JOB_PANO=NJB958528

 

自動車部品業界からインドネシア駐在の購買業務の募集案件が出ています。仕事内容は、購買業務全般(直接購買)、サプライヤーの選定と管理、納期・価格交渉等となります。

 

担当予定部品は、プロペラシャフト関連、エンジン関連部品等です。応募資格は、自動車または自動車部品製造業界での購買の経験が必須となります。

 

英語が出来る方と金属部品の経験者は歓迎されます。年収は500万円~650万円を予定しています。

 


海外工場長候補(インドネシア)
http://www.jac-recruitment.jp/search/detail/index.php?JOB_PANO=NJB1076431

 

日系機電メーカーからインドネシア工場長を募集する案件が出ています。タッチパネル製造工場の工場長として、運営管理等現地の統括を行います。具体的には、現地工場の管理、運営、営業予実管理などです。応募資格は、製造現場におけるマネジメント・運営経験と産業用製品の海外営業経験が必須となります。年収は600万円~1,000万円を予定しています。

 

なお、今回は、海外駐在という転職案件の取り扱い数が多い、ビズリーチJACリクルートメントという二つの転職会社において、募集がかかっている求人のなかから、めぼしいものを選んでみたのですが、この2社以外にも、駐在案件を扱っている転職会社は多いので、色々とあたってみてください。

 

一応、ビズリーチ、JACリクルートメント以外では、リクルートエージェントマイケルペイジロバートウォルターズあたりは、取り扱い数が多いです。

 


インドネシア社長候補
http://www.jac-recruitment.jp/search/detail/index.php?JOB_PANO=NJB1068025

 

機械部品メーカーからインドネシア社長候補を募集する案件が出ています。仕事の内容は、インドネシア現地法人にて、コンテナ車のセールスマネジメントを行います。

 

応募資格は、商用車メーカーにて、東南アジア圏の営業マネジメント経験、ビジネスレベルの英語力が必須です。インドネシア語が出来て、インドネシア事情に詳しいと歓迎されます。年収は1,000万円~1,500万円を予定しています。

 


副社長候補
http://www.jac-recruitment.jp/search/detail/index.php?JOB_PANO=NJB967508

 

化学メーカーからインドネシア駐在の副社長候補を募集する案件が出ています。仕事の内容は、現地法人の責任者候補として経営全般を担います。

 

応募資格は、海外法人(製造拠点)での経営管理経験、ビジネスレベルの語学力(英語又はインドネシア語)が必須です。年収は800万円~900万円を予定しています。

 


インドネシア法人社長候補
http://www.jac-recruitment.jp/search/detail/index.php?JOB_PANO=NJB1065945

 

大手上場化学メーカーからインドネシア法人の社長候補を募集する案件が出ています。仕事の内容は、インドネシア拠点(約30名規模)におけるマネジメント業務を行います。具体的には、製造ライン管理、工場運営企画、製品の品質管理などです。

 

応募資格は、アジア各国での工場におけるマネジメント経験、ビジネスレベルでの英語力又はインドネシア語の能力が必須となります。年収は800万円~1,000万円を予定しています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外駐在の求人に強い転職支援会社ベスト3

海外勤務に対応出来る人材を募集する求人案件の取り扱いに慣れている転職エージェントをリストアップしています。今では、様々エージェントが駐在員の募集案件を保有していますが、そのなかでも実績豊富なエージェントを3社選んでいます。

 

    ビズリーチ

  1. ビズリーチ

    年収1000万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。グローバル企業からの海外駐在案件を扱っています。海外拠点管理といった管理職レベルの求人が中心です。


  2. JACリクルートメント

  3. JACリクルートメント

    日系グローバル企業、外資系企業専門の転職エージェント。海外勤務の求人案件を多数保有しています。特に、中国、東南アジア、北米が赴任先となる求人を得意としています。


  4. リクルートエージェント

  5. リクルートエージェント

    日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、海外駐在案件を多数保有しています。アフリカ、中南米、ロシアなど、日本人にとって、馴染みが薄いエリアの求人も含めて、あらゆる地域における案件をカバーしています。